仕事獲得

誰でもできる!フリーランスのプログラマーが案件を取りやすい3つの方法!

プログラマー フリーランス 案件
  • フリーランスになろうとしているけど案件は取れるのかな?
  • フリーランスになったものの仕事が全然取れない…

フリーランスになる前やなったばかりの頃はこんな疑問や不安があると思います。

今回はフリーランスのプログラマーが案件を取る方法をご紹介します。

ぜひ参考にしてください。

フリーランスにオススメの案件獲得方法

フリーランス 案件探し
ちか

フリーランスの案件探しって難しいですよね…
全然仕事が取れません…

先生

では、個人的にオススメの方法をご紹介しますね!

フリーランスで案件を取る方法は色々ありますが、個人的にオススメの方法は以下の3つです。

  • フリーランスエージェント
  • コネ
  • 商工会議所

なぜこの3つがオススメなのか、それぞれ理由をお話していきます。

フリーランスエージェント

まず最初はフリーランスエージェントです。

フリーランスエージェントがオススメな理由としては、自分の技術力と依頼主の希望を考慮したマッチングをしてくれるからです。

フリーランスエージェントは、クラウドソーシング(例:クラウドワークスやランサーズ)と同じようにWeb上で仕事を探すサービスです。

ただ、フリーランスエージェントは、担当者が付く点でクラウドソーシングと違います。

フリーランスエージェントの中には、担当者が付かない物もありますが、その場合はクラウドソーシングと変わりないので、個人的は担当者が付くサービスがオススメです。

フリーランスエージェントは担当者有りがオススメ

理由としては、先ほどお伝えしたように、自分の技術力と依頼主の希望を考慮したマッチングをしてくれるからです。

オススメのフリーランスエージェントについては後ほどご紹介します。

フリーランスエージェントのメリットは?

ゆうき

担当者が付くってなんか色々と面倒そうですね…

先生

そんなこともないですよ…
どちらかというとメリットの方が多いですよ!

「担当者が付くと面倒そう…」と思うかもしれませんが、担当者が付くことは、それ以上にメリットがあります。

メリットとしては以下の2つです。

  • 自分にマッチした仕事を紹介してくれる
  • 依頼主に自分をアピールしてくれる

それぞれについてお話します。

■ 自分にマッチした仕事を紹介してくれる

担当者は仕事を依頼する企業と仕事を探している私達のどちらとも面識があるので、お互いのことを理解しています。

お互いを理解した上で仕事を紹介してくれるため、紹介される仕事にも安心感があります。

担当者は例えるなら共通の友人という感じです。

例えば、異性と知り合う場合、共通の友人を通じて知り合った方がコンパや婚活パーティーで知り合うよりも安心感がありますよね。

案件探しもこれと同じです。

フリーランスエージェントの担当者は依頼主の企業の特徴、仕事内容、どんな人材を欲しがっているのかを知っています。それらを考慮した上でマッチングをしてくれるので、自分で探すよりも条件に合った企業が見つかる可能性が高くなります。

■ 依頼主にアピールしてくれる

自分で案件を探して申し込みをする場合、自分をアピールする材料としてはキャリアシートとポートフォリオだけになります。

しかし、担当者が案件紹介を受ける場合、依頼主の企業に対して私達をアピールしてくれることも期待できます。

これはとても大きなメリットになります。

キャリアシートやポートフォリオでは、自分の実績はアピールできますが、人柄はアピールできません。でも、エージェントはあなたと面識があるため、依頼主の企業にあなたを紹介する時に、人柄も含めてアピールしてくれることが期待できます。

こように担当者が付くフリーランスエージェントを使うことで、案件探しがより楽になります。

コネ

オススメの案件探しの2つ目はコネです。

コネによる案件探しがオススメな理由としては、技術力、人柄、信頼など、仕事探しに必要な要素のアピールが不要で仕事が取りやすいからです。

コネのメリット

コネと言うとあまり良いイメージが無いかもしれませんが、実際はどこの企業でも使っている仕事の獲得方法になります。

例えば、過去に仕事をした取引先に依頼するとか、知り合いの社長さんに紹介された税理士に仕事をお願いするとかありますよね。これもコネによる仕事の獲得です。

コネで仕事をもらうと

  • 安心感かある
  • 仕事を頼みやすい・取りやすい

というように、お互いにメリットがあります。

フリーランスになったばかりの頃は信用も無く、仕事がなかなか取れません。そのような時、一番仕事が取りやすいのがコネになります。

コネは誰にでもある!

そうなると、自分にはコネなんてない、コネがない場合はどうすればいいのか、という疑問が出てくると思いますが、コネは誰にでもあります。

あなたが会社員だった頃の取引先の担当者はもちろんのこと、会社員時代の上司、先輩、後輩、あとは友達も立派なコネです。

これらの人に自分がフリーランスで仕事を探していることを伝えたら、仕事を紹介してくれる人もいるかもしれません。

とは言っても、このような人たちから仕事に繋がるなんて想像できないですよね。

それでは、このような関係が実際にコネになって仕事に繋がった経験をご紹介します。

■ 会社の同僚のコネから仕事に繋がった例

私が会社員立った頃、会社を辞めた先輩から突然電話が来て「知り合いの社長がプログラマーを探しているけど、誰かプログラマーはいないか?」と聞いてきました。

私は当時は会社員で仕事を受けることはできまなかったため、フリーターをしている後輩のプログラマーに仕事ができないか頼みました。

この例には2つのコネがあります。

まずは私と会社を辞めた先輩のコネ。ここで私は仕事の依頼を受けています。

先輩と自分のコネ

もう一つは私と後輩のコネ。私はただの平社員でしたが、後輩は平社員の私から仕事の依頼を受けています。

私と後輩のコネ

このように、仕事の依頼は友人からも十分に期待できます。

コネと言うと、経営者同士の繋がりと思うかもしれませんが、この例のように会社内の人脈からも仕事が回ってくることがあります。

そのため、あなたにコネが無いということはありません。

コネを使えば取引先は人材を探す費用が不要になり、あなたも仕事探しが楽になります。

コネはお互いにとってメリットが大きい仕事の受け方になるため、コネがあるなら積極的に活用するべきです。

商工会議所

オススメの案件探しの3つ目は商工会議所です。

商工会議所がオススメな理由としては、地元の取引先の開拓に役立つからです。

商工会議所は全国の自治体にある非営利団体で、事業をする人に対して経営相談や仕事のマッチングなど様々なサービスを提供してくれます。

商工会議所と言うと、会社が入るものでフリーランスは入れない、と思うかもしれませんが、そんなことはありません。

商工会議所の会員は、「事業をしている人」を対象としているため、フリーランスも入会可能です。

開業届けを出していることが条件になりますが、それさえクリアしていれば、年会費一万円以下で入会可能です。

商工会議所は、様々な活動をしていて、懇親会を行っていることもあります。そのような懇親会に出ることで人脈を作ることができます。

実際に私は商工会議所の懇親会に出たことでIT系の情報交換をするコミュニティに誘ってもらうことができました。

商工会議所の懇親会は、地元企業の役員の方もたくさん参加します。そのため、駆け出しの頃は場違いに感じてしまい、何を話したらいいか分からなくなりますが、そのようなことも含めて全ていい経験になります。

自治体がやっているので安心感もあるし、値段もお手頃です。Webだけでなく、地元のコネができれば仕事探しの幅がかなり広がります。

商工会議所に入っていないのであれば、一度電話をしてどのようなサービスがあるのか聞いてみることをオススメします。

フリーランスの仕事探しに大事なもの

フリーランス 案件探し 大事なこと

ここまで3種類の仕事探しの方法をオススメしましたが、仕事の取りやすさの順位としては

  1. コネ
  2. フリーランスエージェント
  3. 商工会議所

この順番になります。

なぜ、この順番になるのかというと、それはフリーランスの仕事探しに大事なものが関係しています。

フリーランスの仕事探しは、

  • 技術力
  • 人柄
  • 信頼

この3つが重要になります。

仕事を取るためにはこの3つを証明する必要があるのですが、コネは何もしなくてもこの3つが証明されています。そのため、一番仕事が取りやすくなります。

フリーランスエージェントは、担当者が付けば、担当者が依頼主に職務経歴や自分の人柄をアピールしてくれることもあります。そのようなこともあり、比較的案件は取りやすくなります。

ただ、フリーランスエージェントを使っても信頼は証明できません。そのため、コネよりは仕事を取るのが難しいです。

商工会議所は、コネを作るための場所です。懇親会やその他の活動で他の経営者と仲良くなれば、人柄は証明できますが、技術力と信頼は実際に仕事をする中で証明していかないといけません。

そのため、他の2つよりも仕事は取りにくくなります。

以上の理由から、仕事の取りやすさは

  1. コネ
  2. フリーランスエージェント
  3. 商工会議所

この順番になります。

なぜSNSによる案件獲得がオススメに入っていないのか?

案件探し SNS
ちか

最近だとSNSを活用して案件を取るってよく聞くんですけど、SNSはやらなくてもいいんですか?

先生

SNSは無理してやる必要はないと思いますよ!
個人的にはあんまりオススメできないですね…

案件獲得の方法として、最近ではTwitter等のSNSを使った方法もありますが、個人的な意見を言えば、SNSは上記3つに比べてオススメできません。

理由は3つあります。

  • 技術力、人柄、信頼を証明しにくい
  • 安心感がない
  • 受動的

それぞれについてお話します。

技術力、人柄、信頼を証明しにくい

SNSによる案件獲得は、役に立つ情報を発信したり、自分で作った作品を紹介することで技術力を証明していきます。

技術力の証明というと、過去の仕事実績が一番の証明になりますが、SNSの場合、仕事実績については、機密保持の関係で公表できないことも少なくありません。

そのため、個人的な作品がなく、仕事の実績しかアピールできるものがない場合は技術力の証明が難しくなります。

また、人柄や信頼についても、SNSの発信だけでは伝えるのは難しいです。

安心感がない

SNSは玉石混交です。

私の知り合いの人事担当者の話では、SNSを使ってエンジニア探す場合、マナーが悪かったり人柄が悪い人もたくさんいる、と話していました。これは依頼主の企業に対しても同じことが言えます。

SNSで声掛けしてくる企業の中には、良い依頼主もいるし悪い依頼主もいます。SNSによる求人は、相手の顔も見えないし、星による評価もないため、仕事の依頼主がどんな会社か分かりません。

Webサイト等で会社の素性を調べることは可能ですが、それだけでは働き方がブラックかどうかまでは判断できません。

また、最近では、SNS経由の仕事が犯罪に繋がったなどのニュースも出ているため、仕事を受ける時には注意が必要です。

受動的

SNSを使った仕事探しは発信をするだけなので手軽さはありますが、発信をすることで案件が来る保証はありません。

自分からDMを送るなどの活動をしなければ、仕事が来るのを一方的に待つことになるので、仕事が取りにくくなります。

無理してSNSをやる必要はない!

以上の理由から個人的にはSNSによる案件探しはオススメしていません。

最近はSNSで案件を受けることが当たり前になりつつありますが、SNSは発信内容を考えたり、継続的に発信を続けないといけないこともあるので、フリーランスエージェントやクラウドソーシングによる案件探しよりも手間が多いです。

SNSが好きで、その延長で仕事が取れるなら良いですが、仕事獲得のためにわざわざSNSを始める必要はないと思います。

SNSはあくまで案件を獲得する一つの手段です。他にも案件を受ける方法はたくさんあるので、そのことは覚えておいてください。

オススメのフリーランスエージェントは?

オススメ

それでは、最後にオススメのフリーランスエージェントをご紹介します。

フリーランスエージェントは色々ありますが、担当者が付くものと付かないものがあります。

フリーランスエージェントの良さを活かすためには、担当者が付くものがオススメです。

私がオススメするのは「レバテックフリーランス」です。

レバテックフリーランス

レバテックフリーランスは、業界最大手ということもあり、案件が豊富です。

プログラマーのフリーランスというとWeb系の開発が多いのですが、レバテックフリーランスは、Web系の開発だけでなく、ゲームや組み込み系の仕事など幅広い案件がありました。

自分は組み込み系の仕事を探していたのですが、レバテックフリーランスは、組み込み系の仕事も多く、リモートワークの仕事もたくさんあったため、たくさんの候補を見つけることができました。

また、案件の更新も頻繁で、毎日新しい案件が入ってきていました。

あと、これは私の場合ですが、担当者の方がとても親身にしてくれたのが好印象でした。こまめに連絡をくれたり、条件に合いそうな良い案件があった時、すぐに電話で連絡をくれたりしました。

フリーランスの案件探しに慣れているなら担当者なしのエージェントでもいいですが、初めての場合は担当者がいた方が何かと安心です。

例えば、フリーランスになり立てであれば、どんな案件に応募するべきか分かりません。この時、担当者がいれば案件探しの基準や注意点を聞くことができます。

また、案件探しでは、どれだけ応募をしても商談にすら進めない時があるのですが、そのような時も、応募している案件が適切なのかなどの疑問点を確認することもできます。

フリーランスエージェントの担当者は、任せっきりにしておけば案件を探してくれるようなサービスではありませんが、自分から積極的に案件探しをするのであればあなたをサポートしてくれるとても良いサービスです。

これから初めて案件探しをするのであれば、個人的にはレバテックフリーランスがオススメになります。

レバテックフリーランス

まとめ

それでは今回のまとめです。

フリーランスの案件獲得方法
  • オススメの案件獲得方法は、フリーランスエージェント、コネ、商工会議所
  • フリーランスエージェントは、担当者がついて自分の希望にマッチした案件を紹介してもらえる
  • コネによる仕事探しは、技術力、人柄、信頼という案件探しに必要な要素が不要
  • 商工会議所は地元の取引先の開拓に役立つ
  • フリーランスの案件探しには、技術力、人柄、信頼が必要
  • SNSは、技術力、人柄、信頼が証明しにくい。案件獲得のためにわざわざ始める必要はない!
  • フリーランスエージェントを使う時は担当者が付くサービスを使った方が良い

フリーランスになった時、まず最初に困るのが案件探しです。

特に毎月の生活資金がギリギリの状態であれば案件が取れなければ死活問題です。

案件をスムーズに獲得するためにも、

  • フリーランスエージェント
  • コネ
  • 商工会議所

この3つは有用です。今回お話したことをぜひ参考に試してみてください。

最後に、もしあなたがまだフリーランスになっていないのであれば、案件獲得と同じように、毎月いくらの報酬があれば生活できるのかも疑問だと思います。

これに関しては以下の記事でまとめているのでこちらも参考にしてください。

フリーランス 年収
ちゃんと生活できる?フリーランスプログラマーの年収はいくらなのか? フリーランスのプログラマーの年収はどれくらいあるの? ゆうき フリーランスは収入も不安定だし、ちゃんと生活できるのかなぁ? ...

あなたのフリーランス生活がうまくいくよう応援しています!

最後まで読んでくださりありがとうございました!

ABOUT ME
こぼ
こぼ
プログラマー/ 独学スタートで20年以上プログラマー継続中/ Udemyでコースも出しています/ 得意言語:C言語、C++、C#/ 2023年にフリーランスに転身/ 身に付けた経験を惜しみなく発信していきます(^^)/